FAQ

出願・入学試験

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Skypeで行う筆記試験と面接試験があります。Skypeで面接を行った後、問題用紙を送ります。実施後、返信して後日結果をご連絡いたします。

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母国で日本語を6ヶ月以上勉強し、N5を取得しているか、または同等であることが日本語能力の条件となっています。母国での日本語学習は自学や通信教育より、日本語学校に入学し6ヶ月以上学習する方が望ましいです。また、日本語能力だけでなく、出願時に提出された書類(学歴・経費支弁)等から総合的に判断いたします。

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検定料は20,000円です。出願するときに払います。この20,000円は不合格になった場合でも返金されません。

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在留資格が「留学」の場合は、1年コース(4月生)は前年度の10月〜11月の中旬です。1.5年コース(10月生)は4月〜5月中旬です。在留資格が「家族滞在」、「定住者」等であれば、1年コース(4月生)は3月中旬、1.5年コース(10月生)は9月中旬までです。

入学手続き金・授業料

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入学試験に合格した後に支払います。入学手続き金の支払いが完了すると入学許可書が発行されます。入学許可書は在留資格認定申請に必要な書類ですので、入学手続き金の支払いが行われないと在留資格認定申請は行われないことになります。

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検定料は返金されませんが、入学手続き金(入学金、施設設備資金、授業料)は全額返金されます。ただし、国内、国外の金融機関への送金の場合は送金手数料が発生します。その手数料分を差し引いた金額の返金となります。

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在留資格認定証明書が交付されたが、本国にてVISAが発給されない場合、または何らかの理由で入学できない場合、入学金(60,000円)は返金されません。他の施設設備資金、授業料は返金す。ただし、金融機関への送金手数料分は差し引かせていただくことになります。これは、本人が自ら入学を自体したり、病気のために入国できなかった場合もあてはまります。

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納付金には入学金・施設設備資金・授業料の3つがあります。このうち、入学金と施設設備資金は入学手続きのときに全額支払わなければなりません。分割支払いは授業料のみできます。1年コースの授業料は年間500,000円です。入学手続き時(入学前)1期分の250,000円、入学後9月に2期分の150,000円、12月に3期分の100,000円と分割して支払うことができます。1.5年コースは、入学手続き時(入学前)1期分の250,000円、入学後翌年の3月に2期分の250,000円、9月に3期分の150,000円、4月に4期分の100,000円と支払うことができます。なお、これより細かく分けて支払うことはできません。

授業・進路指導

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出席率は平均95%以上です。卒業するための出席率のボーダーは90%以上です。出席率が90%を切らないように、無断で欠席したりした場合は、学校から連絡や訪問があります。また、各長期休暇中には出席指導に参加しなければなりません。

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週間テストは毎週月曜日の1時限目に実施されるテストで、試験範囲は前の週の学習範囲となります。読解、文法、文字・語彙と全分野にわたって出題されます。合格点に達していない場合は、再テスト、再々テストを受けなければなりません。このようにして、毎週、学習したことが定着するように指導しています。

学校生活・学生寮

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あります。希望者は必ず学生寮に住むことができるようにしています。学校所有の学生寮は3つあります。1つは男子寮、2つは女子寮です。それ以外の寮は民間の賃貸物件を学校が借り上げています。家賃は1ヶ月12,000円〜17,000円です。光熱水費(電気・ガス・水道)は1ヶ月12,000円です。その他、入寮時に1年分の管理費と保険料で18,000円が必要となります。各寮は遠いところでも自転車で10分以内のところにあります。原則、部屋はすべてシェアですが、一部、一人部屋もあります。

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1ルームマンションで部屋代だけで35,000円前後ぐらいです。その他、入居の際に礼金、敷金が2ヶ月から3ヶ月必要です。また、日本国内に保証人を必要とする場合も多いです。そのため、保証人となってくれる家族や親戚が日本にいない場合はアパートを借りることは難しくなります。

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個人によって異なりますが、一般的に、食費が30,000円〜50,000円と住居費、その他が必要です。寮に入った場合、1ヶ月の部屋代と光熱水費で26,000円必要だとすると、食費を合わせて60,000円、その他携帯電話料金などを考えると80,000円から90,000円くらい必要です。

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留学生は1週間に28時間までです。昼間のアルバイトで1時間850円ぐらいです。それで計算すると1ヶ月90,000円〜100,000円ぐらいです。夜勤のアルバイトでは時給は25%増しになりますが、勉強とアルバイトを両立するのは難しくなります。夜勤をする場合は、平日は避けて、翌日授業のない金曜日、土曜日の勤務を指導しています。

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学校が定めた長期休暇(夏、冬、春)中は、1日8時間、1週間に40時間までとなります。当校は夏・冬・春とも1ヶ月ほどあります。しかしながら、それぞれの休暇中には補習授業が1週間〜2週間あります。各期間での成績が悪い場合、出席率が規定に到達していない場合など、補習授業に出なければなりません。もちろん、その時間帯ではアルバイトをすることも帰国することもできません。普段の勉強をサボることなく努力する必要があります。